暮れない惑星
スペイン人の夫と娘の親子3人でスペインのバレンシアに移住。さて、どうなることやら、、、。
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夏の一時帰国2012
今年も6月下旬~8月上旬まで、娘と一時帰国しました。
そのときの内容は、以下のブログにまとめましたので、興味のある方はご覧ください。

「海外で多言語子育て スペイン編」


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テーマ:スペイン - ジャンル:海外情報

チューリッヒ観光2012
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今夏の日本一時帰国は、行きも帰りも日本人のお友達家族と一緒でした。
行きに一緒だった、5歳の男の子がいるお友達と、経由地のチューリッヒで半日観光をしました。

娘も私も初めてのチューリッヒ。
半日だけでしたが、のんびりと街を散策しながら、普段感じることのない異国の雰囲気を満喫できました。
同じヨーロッパ内でも、建物や人の雰囲気が微妙に違うので楽しかったです。

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ドールハウスみたいな雰囲気の建物。

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細工がかわいい。

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路面電車も走っていました。

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川に白鳥がたくさんいました。
餌付けしていたおじさんが子ども達にパンを分けてくれたので、白鳥やカモたちにあげました。
子ども達は「髪の毛」「パクちゃん」などと白鳥やカモたちに名前をつけて、とっても楽しそうでした。

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夕飯はお決まりのチーズフォンデュ。
白ワインと一緒にいただきました~。

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村生活一周年
去年の8月に村に移住してから一年が経ちました。

振り返ってみると、想像以上に順調で嬉しい限りです。

それはひとえに、この村の環境、人、状況、全てが私達に味方してくれたお陰だと思います。
感謝。

まず私が驚いたのは、この村の人がとても人懐こく、親切なこと。
しかも、不快な一線は越えないよう、いつも心地よい間隔で接してくれます。

万国共通の「田舎=閉鎖的」というイメージをことごとく打ち破ってくれたうえに、「大人のお付き合い」を教えてもらっています。

道を歩けば、知らない人でも気軽に挨拶をかわし、2度3度顔を合わせるとどこに住んでいるのか覚えてくれて、それ以上になると、いろんなお誘いを受けます。が、あくまで礼儀正しく、しつこくされる事も不快になる事もありません。

スペイン人が全員気さくかというと、そんな事はなくて、特に大都市では東京の人付き合いとほぼ一緒で、それなりの顔見知りでも、なかなか打ち解けることはありません。

「なんでこの村の人は、こんなに気さくで優しいのかなあ?なんでこんなに大人なんだ?」と私なりに考えてみたのですが、その理由は複数あるように思います。

ひとつは、この村はあまりに小さいので、良い高校や大学に進学したい、仕事を見つけたいという人は、必ず外に出なければなりません。
大都市に出て、村の良し悪し、大都市の良し悪しを学び、そして再び村に戻った人が多く住んでいて、生まれてからずっと村に居る人のほうが圧倒的に少ないようなのです。

だから私のようなよそ者も、経験にもとづいてオープンに受け入れ、必要以上に近づくこともないのかな、と思います。

もうひとつは、この村が美しい自然に恵まれた観光地で、別荘所有の避暑客や、ピクニック、サイクリングの観光客が大勢訪れ、いつも村外の人に触れているからだと思います。

近くに、この村よりも大きな街があるのですが、そこはかなり閉鎖的といわれています。

大きい街なのに閉鎖的?
と疑問に思いましたが、よく考えると、そこの街はひととおり何でも揃っているので、街から出なくても生きていけます。
つまり、生まれてから街を出ないで生活している人が多いんじゃないかと思います。
よそ者を受け入れない雰囲気というのは、街の大きさではなく、環境から生まれるのではないかと気づきました。

私達はたまたまラッキーな村に住み着いたんだなあ、とあらためて嬉しく思い、また色々と学んでいこうと思っています。


山のカルチャー施設訪問
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6月の中旬に、隣村から山間部に入ったところにある、仏教徒が経営するカルチャー施設に遊びに行きました。
ここでは、ヨガや太極拳、ベジタリアン料理など、随時教室が開かれています。

私達は見学を兼ねて、ここの食堂で昼食を食べることにしました。

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施設を見学したあと、周りの山を散策。

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お昼はテラス席で山を見ながら、フルーツやナッツたっぷりの野菜サラダと、ベジタブル・パエリアをいただきました。野菜の旨みがたっぷりで美味しかった!

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テラス席から見下ろしたところに、ハンモックのかかった大木がありました。
お昼寝や読書をしたら気持ちよさそう~。

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エル・サルト・デ・ラ・ノビア
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5月下旬に一人でてくてく歩き、となり村にある泉に行ってきました。
電車でひと駅だから・・・と歩き始めたのですが、予想外に遠まわりをしてしまい、目的地に着いた頃にはヘトヘトになっていました。

でも、美しい滝と小川があり、しかも人もまばらでとても静か。
泉のほとりに座って滝を見上げていたら、疲れも癒されました。

ここは、昔恋人の女性が身投げしてしまったという、悲しいお話が言い伝えられている場所ですが、今はコンサートやイベントも行われる憩いの場所になっているようです。

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2012年4月ペニスコラ散策
4月のある晴れた日に、13世紀に建てられたお城と城下町、そして広いビーチで人気のリゾート、ペニスコラに行きました。

この街の周辺は別荘だらけ。
夏はリゾート客でたいへんな賑わいですが、私達が訪れた4月は、まだ観光客もまばらで、散策にはちょうど良い感じでした。

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お城からビーチを見下ろしたところ。

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城下町の民家の壁。かわいい。

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城下町で見かけた、オブジェのような植物。

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貝殻で装飾された建物。青い空に映えます。

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