暮れない惑星
スペイン人の夫と娘の親子3人でスペインのバレンシアに移住。さて、どうなることやら、、、。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
週末の発熱
土曜日から月曜日まで、夫の実家で過ごしました。
今回は夫が剣道の短期留学で日本に滞在中のため、私と娘の2人だけで行きました。
初日はハイテンションだった娘、2日目は朝から38.5度の熱、午後には39度まで上がってしまいました。
私はうっかり保険証を忘れてきてしまったので、休日診療で診てもらえるか心配でしたが、病院に行って娘の名前と生年月日を言ったら、問題なく診てもらう事ができました。
ただ、もともと1人しかいない当直医が、急患で別の病院に呼ばれていって留守でした。
1時間くらい待たされてやっと診療。
処方箋をもらって休日開業の薬局を探したら、2kmほど先。
仕方なく義母と義弟が代わりに買いに行ってくれました。

スペインでは医療は基本的に無料ですが、こういう不便もつきまといます。
今回はただの発熱だけだったので問題なかったのですが、もっと具合が悪かったりしたら、即救急車を呼んだほうが良さそう、、、。


スポンサーサイト

テーマ:スペイン - ジャンル:海外情報

楽しいおままごと
こちらに移住する時、娘のおもちゃは半分以上日本に置いてきてしまったので、必要なものは徐々に揃えてやりたいと思っています。
その中のひとつが、おままごと道具。
日本から持ってきたのはまな板と包丁、野菜とパンのミニチュアが幾つかだけだったので、こちらに来て早々に、お皿やコーヒーカップ、カトラリーのセットを買いました。
追加でお菓子やお料理のミニチュアを探していたのですが、良いものはちょっと高くて、安いとあまり気に入ったものが見つかりませんでした。
先日、ネットで物色していたら、手作りの小麦粉粘土というものを発見。
日本の保育園や幼稚園でよく作っているらしく、オーブンで焼いて保存も可能な作り方もあったので、これなら手作りで出来るかも、と早速試してみる事に。

参考にさせていただいた材料は小麦粉2カップ+塩2カップ+水1カップ+工作のり大匙1。
水にのりを溶いておき、小麦粉と塩を混ぜたものに少しずつ混ぜていって出来上がり。
粘土に色をつける場合は、あらかじめ絵の具や食紅を混ぜるか、オーブンで焼いてから絵の具で塗ると書いてありましたが、私は「食べても大丈夫」にこだわってみようかと思い、赤→パプリカ粉、黄色→カレー粉、茶色→インスタントコーヒーで色をつけました。
omamagoto1

最初に張り切って大きなケーキを作ってみたのですが、なかなか焼けなくて時間がかかった上、ペーパーウェイト並みに重くて大失敗。
これじゃ2歳児は遊べない、、、。
omamagoto2

次に気分を変えて薄いピザを作ってみました。
我が家はオーブンが壊れているので、電子レンジのグリル(オーブントースターと同じ電熱管が上だけ付いている)で30分焼いて完成。
焼けるとカチカチに固くなります。
コレはなかなかの出来ばえ。
そこでもう一度ケーキに挑戦することにしました。
omamagoto3

今度は成功!
薄くしたので軽いしちょうど良い大きさに仕上がりました。

これ、作るのすごく楽しくてハマりました。
娘がもう少し大きくなったら一緒に作るのもいいですね。

テーマ:スペイン - ジャンル:海外情報

パパ孝行
さっき外出の帰り道で信号待ちしていたら、同じく信号待ちしていたおじさんが私の目を見ながら、「信号は赤の時は待たないといけないよ、青になったら渡るんだよ。」と教えてくれた。
なんて答えたらいいのか分からなくて、「グラシアス(ありがとう)」って言っちゃった。

それはさておき、昨日はバレンタインデーでしたね。
スペインでは一般的に何をするんだろう、何もしないのかな?
数少ないパパ孝行の日でもあるので、娘にパパの顔を書かせてプレゼントしました。
もちろん喜んで「オフィスの机に飾って毎日眺めるよ」って言ってたくせに、家に置き忘れてます(怒)。来年からプレゼント廃止だな。
sanvalentin08

テーマ:スペイン - ジャンル:海外情報

食卓の花
夫は食にあまり関心が無い。
何を食べてもあまり感じないらしく、いつも黙々と食べてお腹が満たされたら満足らしい。
私としては良くも悪くもひと言欲しいので、ついしつこく感想を聞きだそうとしてしまいます。でも、いつも返ってくる答えは「うん、おいしいよ。」のひと言だけ。
よっぽど気に入った時はそれに加えて「この味好きだなあ。」と言いますが、たいていは先のひと言で終わってしまいます。
そのうち感想を聞くのも疲れてしまい、適当に手抜きしたものばかり作って、ひとり言で「ちょっと塩足りなかったなあ。あー、でもこんなもんかなー」などとブツブツ言いながら食べてました。

ところが、最近はそれを解消してくれる救世主が出現。
それは口が達者になった娘です。
気に入ると「ママー、おいしーい。ありがとうー」を連発、気に入らないと口からベーッと出して「いらなーい」と冷たいお言葉。
でも、こうして素直に反応してくれると、こちらとしても作り甲斐があるってものです。
もともと面倒くさがりなので料理は手抜きが基本なんですが、娘の反応が楽しみになって最近は少しやる気が出てきました。
娘にまで見放される前に、少しは腕を上げたいものです。

テーマ:スペイン - ジャンル:海外情報

2歳3ヶ月の娘
こちらに来て3ヶ月半が経ち、娘は2歳3ヶ月になりました。すっかりこちらの生活に慣れてきた様子で、来たばかりの頃の神経質な行動は全く見られなくなりました。

2歳を過ぎるまでほぼ日本語だけで育ったせいか、日本語はかなり達者になってきました。
しかもほとんど命令形。「さ、早く!」「こっちよ、おいで!」「お手手つないで!ブーブ来たよ!」と、紛れもなく私の真似です(苦笑)。

そして、最近はぬいぐるみで「ごっこ遊び」をするとき、決まって「ぼくー、天天だよ。」という自己紹介から始まります。どこで覚えたのか、自分を「ぼく」って言うので、「天ちゃんは女の子だからワタシって言うんだよ。」って教えたところ、納得した様子で「ワシー、天天!」を連発。
これだったら「ボク」のほうがマシだったかも、ってちょっと後悔しましたが、次の日にはまた「ぼくー、天天」に戻ってたので安心しました。ってか、せっかく教えたのに覚えてくれなかったのね、寂しい。

いやいや病も益々激しくなって、「おいで」っていうと必ず反対に遠ざかるし、「これ食べる?」って聞くと「いらない!」って拒否、そして叱られるとお得意の「うそ泣き」。
どれもこの時期典型的な行動のようですが、外で思い切り遊ばせるとストレスが発散できるのかいい子にしていることが多いので、なるべく暖かい時間は外に出してあげるようにしています。

今いちばん気になるのは食育。
好き嫌いも色々出てきて、緑色の野菜は食べようとしません。
味付けを変えてもダメだったので、みじん切りにして肉にまぜたり、玉子焼きの具にしたりしてごまかして、やっと食べさせてる感じです。
味付けは断然和風。醤油味、魚風味だったら大抵は食べてくれるので、一度食べさせてダメなものにも上から醤油やふりかけをかけてリベンジすると、食べてくれたりもします。
大好きなあんぱんまんのふりかけが無くなっちゃったので、塩の空き容器にアンパンマンのシールを貼り、ゴマとノリとオカカで作ったニセモノふりかけで代用。今のところ、まんまとだまされて食べてくれてます。
ただ、私の少ないレパートリーではかなりマンネリ状態。
もうちょっと子供用料理研究しなきゃな。

ほんの半年前と比べても、だいぶ成長したなっていう感じがします。
子供の成長は本当に早いですね。

テーマ:スペイン - ジャンル:海外情報

copyright © 2005 暮れない惑星 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。