久々に1人でゆっくり出来る時間があったので、バレンシアの旧市街を観光することにしました。
移住してもうすぐ2年なんですが、観光するのはほとんど初めて(笑)。
小さい子供が一緒だと、そういう機会もあまりなかったんですよね・・・。

街のあちこちにある観光案内所。この看板は結構目立ちます。
ここで街の主要観光スポットがのっている地図をもらうことができます。

左がパトリアルカ神学校で、右はバレンシア大学のオフィス。

旧ドス・アグアス侯爵邸。今は国立陶器博物館になっています。
バレンシアは国内有数の陶器の産地なんです。

レイナ広場。左はミゲレテの塔。右は大聖堂。
ミゲレテの塔にチャレンジすることにしました。

塔の階段を見下ろすとこんな感じ。すごく狭い・・・。
息が切れてちょっとしたら着きました。

上からの眺め。ちょっとごちゃごちゃしてる。
と、いきなり「ぐおおおおおおおおんーーーーーーっ!!!」と爆音!!!

鐘が鳴り始めた・・・。
頭上で聞くとすごい音。

塔を降りて大聖堂の中へ。
写真は正面からの眺めなのですが、左にはもっと部屋がいくつもあって、そこを見るのは有料。

大聖堂裏のビルヘン広場。
右が大聖堂で、左はバシリカ教会堂。

バシリカ教会堂の中。明るい色調です。

ここの天井フレスコ画は癒し系・・・。
写真だと見づらいですね。
さて、ビルヘン広場を抜けて旧市街の商店街へ。

町並みはこんな感じ。
いつも家事や仕事に追われていて、なかなかゆっくり出来る時間はないのだけれど、
ほんの数時間でも、こうしてぶらぶらしてみると気分転換になりますね。
移住してもうすぐ2年なんですが、観光するのはほとんど初めて(笑)。
小さい子供が一緒だと、そういう機会もあまりなかったんですよね・・・。

街のあちこちにある観光案内所。この看板は結構目立ちます。
ここで街の主要観光スポットがのっている地図をもらうことができます。

左がパトリアルカ神学校で、右はバレンシア大学のオフィス。

旧ドス・アグアス侯爵邸。今は国立陶器博物館になっています。
バレンシアは国内有数の陶器の産地なんです。

レイナ広場。左はミゲレテの塔。右は大聖堂。
ミゲレテの塔にチャレンジすることにしました。

塔の階段を見下ろすとこんな感じ。すごく狭い・・・。
息が切れてちょっとしたら着きました。

上からの眺め。ちょっとごちゃごちゃしてる。
と、いきなり「ぐおおおおおおおおんーーーーーーっ!!!」と爆音!!!

鐘が鳴り始めた・・・。
頭上で聞くとすごい音。

塔を降りて大聖堂の中へ。
写真は正面からの眺めなのですが、左にはもっと部屋がいくつもあって、そこを見るのは有料。

大聖堂裏のビルヘン広場。
右が大聖堂で、左はバシリカ教会堂。

バシリカ教会堂の中。明るい色調です。

ここの天井フレスコ画は癒し系・・・。
写真だと見づらいですね。
さて、ビルヘン広場を抜けて旧市街の商店街へ。

町並みはこんな感じ。
いつも家事や仕事に追われていて、なかなかゆっくり出来る時間はないのだけれど、
ほんの数時間でも、こうしてぶらぶらしてみると気分転換になりますね。
またもブログ更新をさぼってしまいました・・・(汗)。
サボっている間にすっかり夏になり、海のシーズン到来です。
観光客も増えてきたし、地元の人たちも、すっかりいい色になってます。
私も本日は仕事がないので、夕方ちょっと日差しが和らいだ頃に、娘と一緒に海岸に行こうと思います。
彼女の大好きな砂遊びが目的なので、暑い日中は避けるようにしています。
さてさて、こちらスペインでも、最近は食に関しての関心が高まりつつあり、
健康雑誌とか、健康食材店などが増えてきて、スーパーの普通の食材にも「無添加」なんて文字が付くようになったり、豆乳が流行ったりしてます。
そんな中、日本食が密かに人気上昇中なようで、先日大型スーパー「カルフール」に行ったら、こんなものを発見。

インスタント麺なんですが、一番手前が有名ブランドから発売されている和風麺、後方の2つはカルフールのオリジナルブランドから発売されている和風麺とオリエンタル風麺。
ヨーロッパの人が考えた和風ってどんなの?と興味が湧いたので、購入して食べて見ることにしました。
まずは有名ブランドの和風麺。・・・まずい・・・。麺はスパゲッティの平打ち麺みたいな食感で、和風だしと醤油をベースにしたような味はするのですが、なんとなくコンソメっぽい味もして、あいまいな風味。どっちつかずで私は苦手な味でした。
次にカルフールの和風麺。これは案外いけます。ちゃんと和風味です。麺は同じくスパゲッティ風ですが、きくらげとエビも入っていて、インスタント麺としては上々じゃないかな。
最後にカルフールのオリエンタル風麺。これもいい感じ。日本人が好きな中華味です。具はビーマンみたいのとネギみたいなのが入っていましたが、あまりインパクトないので、やっぱり和風味のほうがおすすめかなー。
というわけで結果としては、かなりお腹がすいている、作るの面倒っていう時に、カルフールの和風麺がおすすめという事になりました。
日本のカルフールには同じのあるのかなあ・・・?
そしておまけ。
こっちの人が考える、和風とオリエンタル風の違いについて・・・。


上が和風で、下がオリエンタル風・・・・って、容器とハシが変わっただけじゃん!!
でも、和風の容器は確かに和風って感じね(笑)。
サボっている間にすっかり夏になり、海のシーズン到来です。
観光客も増えてきたし、地元の人たちも、すっかりいい色になってます。
私も本日は仕事がないので、夕方ちょっと日差しが和らいだ頃に、娘と一緒に海岸に行こうと思います。
彼女の大好きな砂遊びが目的なので、暑い日中は避けるようにしています。
さてさて、こちらスペインでも、最近は食に関しての関心が高まりつつあり、
健康雑誌とか、健康食材店などが増えてきて、スーパーの普通の食材にも「無添加」なんて文字が付くようになったり、豆乳が流行ったりしてます。
そんな中、日本食が密かに人気上昇中なようで、先日大型スーパー「カルフール」に行ったら、こんなものを発見。

インスタント麺なんですが、一番手前が有名ブランドから発売されている和風麺、後方の2つはカルフールのオリジナルブランドから発売されている和風麺とオリエンタル風麺。
ヨーロッパの人が考えた和風ってどんなの?と興味が湧いたので、購入して食べて見ることにしました。
まずは有名ブランドの和風麺。・・・まずい・・・。麺はスパゲッティの平打ち麺みたいな食感で、和風だしと醤油をベースにしたような味はするのですが、なんとなくコンソメっぽい味もして、あいまいな風味。どっちつかずで私は苦手な味でした。
次にカルフールの和風麺。これは案外いけます。ちゃんと和風味です。麺は同じくスパゲッティ風ですが、きくらげとエビも入っていて、インスタント麺としては上々じゃないかな。
最後にカルフールのオリエンタル風麺。これもいい感じ。日本人が好きな中華味です。具はビーマンみたいのとネギみたいなのが入っていましたが、あまりインパクトないので、やっぱり和風味のほうがおすすめかなー。
というわけで結果としては、かなりお腹がすいている、作るの面倒っていう時に、カルフールの和風麺がおすすめという事になりました。
日本のカルフールには同じのあるのかなあ・・・?
そしておまけ。
こっちの人が考える、和風とオリエンタル風の違いについて・・・。


上が和風で、下がオリエンタル風・・・・って、容器とハシが変わっただけじゃん!!
でも、和風の容器は確かに和風って感じね(笑)。
今日は一日仕事が休みで、お天気もとっても良かったので、散歩がてらちょっと遠いスーパーまで買い物に出かけることにしました。
その途中、いつも利用している雑貨屋さんに行ったら、うちのマンションの大家さんも買い物に来ていました。
大家さんはかなり高齢の男性で、目も耳も悪くなってしまっているそうですが、毎日、雑貨屋さんとその数件先のパン屋さんに買い物に来るのが日課です。
雑貨屋さんの女主人が、「オラ!セニョール・フェリセス!」とかなりの大声で挨拶をしました。
日本語だと、「こんにちは!ハッピーさん!」って感じです。
大家さんの名前は「フェリペ」なので、それを「フェリセス(幸福)」と言い換えたのでしょう。
でも、大家さんは耳が遠いので、女主人の目の前にいるのに無反応・・・
お買い物を済ませた大家さんに、女主人はまたも大声で「アディオス!セニョール・フェリセス!」と、今度は手を振るアクション付で挨拶しましたが、大家さんはまたも無反応。
このやり取りが、なんだか可愛らしく思えて、思わず微笑んでしまいました。
それに気づいた女主人が、「目も耳もかなり悪いのよねえ。この店を出るとき、間違った方向に行ってしまって、迷っちゃうことがあるのよ。でもね、私とそこのパン屋さんで見張ってるの。間違った方向へ行かないようにね。」と私に説明してくれました。
私が、「でも、一人で歩くのはちょっと危険ね」と言うと、女主人は「そんなことはないわよ。ちゃんと皆で見張ってるから。大丈夫よ。」と自信ありげに言いました。
バレンシアは外国人や他県からの移住者が多い都会で、田舎街に比べると隣近所のお付き合いもあまりないように思っていましたが、こういう話を聞くと、なんかちょっとほっとします。
その途中、いつも利用している雑貨屋さんに行ったら、うちのマンションの大家さんも買い物に来ていました。
大家さんはかなり高齢の男性で、目も耳も悪くなってしまっているそうですが、毎日、雑貨屋さんとその数件先のパン屋さんに買い物に来るのが日課です。
雑貨屋さんの女主人が、「オラ!セニョール・フェリセス!」とかなりの大声で挨拶をしました。
日本語だと、「こんにちは!ハッピーさん!」って感じです。
大家さんの名前は「フェリペ」なので、それを「フェリセス(幸福)」と言い換えたのでしょう。
でも、大家さんは耳が遠いので、女主人の目の前にいるのに無反応・・・
お買い物を済ませた大家さんに、女主人はまたも大声で「アディオス!セニョール・フェリセス!」と、今度は手を振るアクション付で挨拶しましたが、大家さんはまたも無反応。
このやり取りが、なんだか可愛らしく思えて、思わず微笑んでしまいました。
それに気づいた女主人が、「目も耳もかなり悪いのよねえ。この店を出るとき、間違った方向に行ってしまって、迷っちゃうことがあるのよ。でもね、私とそこのパン屋さんで見張ってるの。間違った方向へ行かないようにね。」と私に説明してくれました。
私が、「でも、一人で歩くのはちょっと危険ね」と言うと、女主人は「そんなことはないわよ。ちゃんと皆で見張ってるから。大丈夫よ。」と自信ありげに言いました。
バレンシアは外国人や他県からの移住者が多い都会で、田舎街に比べると隣近所のお付き合いもあまりないように思っていましたが、こういう話を聞くと、なんかちょっとほっとします。
先週と今週はキリスト教カトリックの聖週間(セマナ・サンタ)で、多くの学校や会社がお休み。
こちらの春休みです。
聖週間はキリスト受難から復活までの期間で、それを表した山車や信徒のパレード(プロセシオン)が各地で盛大かつ厳かに行われます。

これは「モナ・デ・パスクワ」といわれる菓子パン。
誕生・復活を表す「卵」が入っているのが特徴。
バレンシアでは、このようにパンの中にゆで卵やキンダーチョコなどが入っているものが多く見かけられますが、全国的には卵型のチョコレートが主流のようで、地方によってはチョコレート人形がたくさんディスプレイされたデコレーションケーキなどもあるようです。
仕事が休みの人たちは、家族で帰郷、旅行など、10日間ほどの休暇を楽しみます。
我が家は・・・お休みじゃないので、いつも通りの生活。
でも、街がひっそり静かで、いつもよりのんびりした気分になってます。
こちらの春休みです。
聖週間はキリスト受難から復活までの期間で、それを表した山車や信徒のパレード(プロセシオン)が各地で盛大かつ厳かに行われます。

これは「モナ・デ・パスクワ」といわれる菓子パン。
誕生・復活を表す「卵」が入っているのが特徴。
バレンシアでは、このようにパンの中にゆで卵やキンダーチョコなどが入っているものが多く見かけられますが、全国的には卵型のチョコレートが主流のようで、地方によってはチョコレート人形がたくさんディスプレイされたデコレーションケーキなどもあるようです。
仕事が休みの人たちは、家族で帰郷、旅行など、10日間ほどの休暇を楽しみます。
我が家は・・・お休みじゃないので、いつも通りの生活。
でも、街がひっそり静かで、いつもよりのんびりした気分になってます。
今年の火祭りは、仕事と育児に明け暮れていたので、ほとんど見ずに終わってしまいました。
とは言うものの、実は我が家のど真ん前には、小さなファジャスの張子人形と集会用のテントが設置され、火祭り期間は昼夜問わず大盛り上がり(大騒音)でした。
しかも・・・

窓の外を見ると、な、なんとマスクレタ(大量の爆竹を鳴らす恒例イベント)のちょっとミニバージョンが設置されちゃったじゃないですか。
こんな住宅密集地でやるのー?

って始まった・・・
爆竹がバチバチ、ドカンドカンって・・・、時々打ち上げ花火も一緒に上がってます!

ひゃー何にも見えないじゃん!
火薬くさーい!!
とまあ、3日連ちゃんで昼はこのミニ・マスクレタ、夜は打ち上げ花火をやってました。
これは我が家の前だけじゃなく、半径数十メートルくらいの間隔で、各地区でやってるんです。
一箇所につき3〜5分程度のものなんですが、時間差で始めるので、1時間くらい家の周りが爆音に包まれました。
しっかし、住宅密集地で打ち上げ花火やったら危ないとか、そういう普通の感覚で考えてる人はいないんだろうか・・・
あまりに近距離なんで、上がった花火も見えないんだけど(火の粉が降るから上を向けないよっ)。
今年はたったこれだけの私の火祭りでした。
なので、あとは地元紙「ラス・プロビンシアス」の写真をご参考まで。

今年の人気投票コンクールで優勝したファジャス。

これで大きさが分かるかな?

人間の背丈くらいのインファンティルと呼ばれる人形もあります。

カテドラルに設置された聖母に献花をするファジェラたち。
特に子供たちはほんっと可愛いー。

聖母像の衣服の部分が献花で作られます。

街中のイルミネーションもみどころのひとつ。

来年はゆっくり見られるかなあ・・・?
とは言うものの、実は我が家のど真ん前には、小さなファジャスの張子人形と集会用のテントが設置され、火祭り期間は昼夜問わず大盛り上がり(大騒音)でした。
しかも・・・

窓の外を見ると、な、なんとマスクレタ(大量の爆竹を鳴らす恒例イベント)のちょっとミニバージョンが設置されちゃったじゃないですか。
こんな住宅密集地でやるのー?

って始まった・・・
爆竹がバチバチ、ドカンドカンって・・・、時々打ち上げ花火も一緒に上がってます!

ひゃー何にも見えないじゃん!
火薬くさーい!!
とまあ、3日連ちゃんで昼はこのミニ・マスクレタ、夜は打ち上げ花火をやってました。
これは我が家の前だけじゃなく、半径数十メートルくらいの間隔で、各地区でやってるんです。
一箇所につき3〜5分程度のものなんですが、時間差で始めるので、1時間くらい家の周りが爆音に包まれました。
しっかし、住宅密集地で打ち上げ花火やったら危ないとか、そういう普通の感覚で考えてる人はいないんだろうか・・・
あまりに近距離なんで、上がった花火も見えないんだけど(火の粉が降るから上を向けないよっ)。
今年はたったこれだけの私の火祭りでした。
なので、あとは地元紙「ラス・プロビンシアス」の写真をご参考まで。

今年の人気投票コンクールで優勝したファジャス。

これで大きさが分かるかな?

人間の背丈くらいのインファンティルと呼ばれる人形もあります。

カテドラルに設置された聖母に献花をするファジェラたち。
特に子供たちはほんっと可愛いー。

聖母像の衣服の部分が献花で作られます。

街中のイルミネーションもみどころのひとつ。

来年はゆっくり見られるかなあ・・・?




